このところ、また梅雨前線が南下してきて、梅雨の戻りのような天候が続いている。
田んぼの草取りが中断したまま、今日、久しぶりに田んぼを見に行ったら、なんとすでに出穂していた。。。。出穂後は田んぼに入ってはいけないので、草取りはこれで終わり、、、ホッ。
昨年の出穂が7月28日だったから、それよりは数日早かったということか。穂の状態をみると7月25日が初出穂だったのかな?
まずまず、良かった。が、分けつ不良の感は否めない。
一体今年は何俵取れるだろうか。
まばらな田んぼ
昨年は1反弱の田んぼに18枚の苗床を植えました。今年は少なめにと16枚の注文でしたが、4枚も余った・・・。疎らに植え過ぎた~。
そしてヒエは深水と米糠除草で抑えられたけれど、代わりにコナギが大発生!今年も除草に明け暮れています。
そんなわけで、植えた苗も少なく、そのうえ分けつも少なく、写真のように疎らな田んぼとなっています。
「今年の出来は、芳しくないな」とおじいと話し、「しょうがない、まだ2年目だ」と慰め合っています。
除草頑張った分、小粒でも、少なくても、味はきっといいはずだと自分を励ましつつ、今日も除草ですよー!!
そしてヒエは深水と米糠除草で抑えられたけれど、代わりにコナギが大発生!今年も除草に明け暮れています。
そんなわけで、植えた苗も少なく、そのうえ分けつも少なく、写真のように疎らな田んぼとなっています。
「今年の出来は、芳しくないな」とおじいと話し、「しょうがない、まだ2年目だ」と慰め合っています。
除草頑張った分、小粒でも、少なくても、味はきっといいはずだと自分を励ましつつ、今日も除草ですよー!!
| 2017年7月20日の田んぼ、去年の写真(⇓)と比べると、かなりまばら! |
![]() |
| 2016年7月24日 しっかり分けつしてます。 |
空気が美味しいぞ!!
2017年夏、猛暑の予感・・・のなか・・
先日、静岡に行ってきました。その日は静岡は、今年最高の暑さだったとかで、35℃の猛暑日でした。夕方になっても32℃、まったく涼しくならない。
そんなの都市部では当たり前なんだろうけど、恵那の山に暮らしていると違和感を感じてしまう。
我が家では、夕方になるとスーと空気が涼しくなって、夜には涼しいくらいの風が入ってくるから。
翌日も静岡は35℃の暑さ、用が終わって夕方6時ごろ我が家に到着、気温27℃。山に入ったら、早速クルマのエアコン切って、山の空気を吸い込みました。
美味しい・・・、空気が美味しい・・・、都会から帰ってくるとすごくそのことを感じます。さらに、甘い香りがします。今咲いてる花は、リョウブの花、リョウブの花ってこんないい匂いだったんだと、これも帰ってきたご褒美です。山に住む幸せを感じました。
先日、静岡に行ってきました。その日は静岡は、今年最高の暑さだったとかで、35℃の猛暑日でした。夕方になっても32℃、まったく涼しくならない。
そんなの都市部では当たり前なんだろうけど、恵那の山に暮らしていると違和感を感じてしまう。
我が家では、夕方になるとスーと空気が涼しくなって、夜には涼しいくらいの風が入ってくるから。
翌日も静岡は35℃の暑さ、用が終わって夕方6時ごろ我が家に到着、気温27℃。山に入ったら、早速クルマのエアコン切って、山の空気を吸い込みました。
美味しい・・・、空気が美味しい・・・、都会から帰ってくるとすごくそのことを感じます。さらに、甘い香りがします。今咲いてる花は、リョウブの花、リョウブの花ってこんないい匂いだったんだと、これも帰ってきたご褒美です。山に住む幸せを感じました。
![]() |
| リョウブの花 |
手作りで物置小屋
ゴールデンウィークから始めた手作り物置小屋、完成しました。
田舎暮らしをするには都会のような狭い家では難しいです。草刈り機・チェンソー・スコップの収納、田んぼを始めたら収穫した米を収納する場所も必要になります。田舎の家が皆大きくて、なおかつ納屋があるという理由が、住んでみて初めて分かりました。
小さな物置は一つ買ったのですが、それでも足りなくて、地域のクラブ(集会所のようなもの)を解体する時に出た廃材を頂いて、もう一つ物置小屋を作ることにしました。
お隣の別荘に大工さんが時々来るので、その方に指導していただき、遊びに来た息子にも手伝ってもらって、この度やっと完成しました。
米作り・石垣積み・物置小屋作りと、都会に住んでいた頃にはこんなことができるとは想像もしてませんでした。こちらの人たちは自力でみんなやってしまうので、教えてもらってやってみたら、意外とできてしまいました。
自分でも驚きです。
田舎暮らしをするには都会のような狭い家では難しいです。草刈り機・チェンソー・スコップの収納、田んぼを始めたら収穫した米を収納する場所も必要になります。田舎の家が皆大きくて、なおかつ納屋があるという理由が、住んでみて初めて分かりました。
小さな物置は一つ買ったのですが、それでも足りなくて、地域のクラブ(集会所のようなもの)を解体する時に出た廃材を頂いて、もう一つ物置小屋を作ることにしました。
お隣の別荘に大工さんが時々来るので、その方に指導していただき、遊びに来た息子にも手伝ってもらって、この度やっと完成しました。
米作り・石垣積み・物置小屋作りと、都会に住んでいた頃にはこんなことができるとは想像もしてませんでした。こちらの人たちは自力でみんなやってしまうので、教えてもらってやってみたら、意外とできてしまいました。
自分でも驚きです。
| 完成!外壁はホームセンターで買ったサイディングを使いました。 |
| 骨組み完成時 |
| お隣の大工さんと息子に手伝ってもらって |
二年目の田んぼ、田植え後20日
二年目の田んぼ、田植え後20日になります。
ご近所から無償で借りている田んぼ。今年も無農薬・無化学肥料で挑戦しています。
昨年は田植え後、秋までず~っとヒエ取りに苦労したので、今年は様々なヒエ対策を仕掛けました。それでも強靭な彼らは、それらを押し退けて、田植え後、ビッシリと生えて来ました。しかしながら、今年は徹底的に手で抜いた結果、ほとんどおさまったようです。
次の波が来るまで、しばらく除草はお休みして、もう一度伸びて来たところで、徹底的に取りきるつもりです。
除草剤を使わないのであれば、ある程度の苦労は致し方ないのかもしれません。
それにしてもこんなキレイな水で、周りには多くの草木や鳥や虫のいる環境で、米作りができるのは幸せです。
ご近所から無償で借りている田んぼ。今年も無農薬・無化学肥料で挑戦しています。
昨年は田植え後、秋までず~っとヒエ取りに苦労したので、今年は様々なヒエ対策を仕掛けました。それでも強靭な彼らは、それらを押し退けて、田植え後、ビッシリと生えて来ました。しかしながら、今年は徹底的に手で抜いた結果、ほとんどおさまったようです。
次の波が来るまで、しばらく除草はお休みして、もう一度伸びて来たところで、徹底的に取りきるつもりです。
除草剤を使わないのであれば、ある程度の苦労は致し方ないのかもしれません。
それにしてもこんなキレイな水で、周りには多くの草木や鳥や虫のいる環境で、米作りができるのは幸せです。
| 向こうの森が水面に映っています。 |
| 風になびく稲穂と水面。美しい水。 |
| カルガモがエサを求めて遊びに来ます。 |
田植え2017
萌える緑2017
山菜や桜や山の花が少しずつ遅れました。
そのせいか、ゴールデンウイークに入ったあたりからの、新緑の勢いが凄いのです。
この輝く新緑を何とか捉えられないかと写真を撮ってみました。
少しは、萌える緑の美しさが伝わるといいのですが。
登録:
投稿 (Atom)





